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エンディングノートとは?

「エンディングノート」とは和製英語で、直訳すると「最後の記録・覚書」ということになります。人生の最終章を迎えるに当たり自分自身の想いや希望、感謝の気持ちなどを家族や大事な人に伝えるために書くのノートです。それは、自分史であったり、遺産や相続のことであったり、死後のために遺した文章であったりします。またもしもの時に希望する介護、どんな葬式にしたいとか、どのようにして埋葬されたいかなどを記しておくことができるノートです。

ただ、遺言書が法的効力を持つのに対し、エンディングノートはそれを持ちません。どちらも残された人に対しての伝達事項が記載されているという共通点がありますが、遺言書(財産分与など)は法的効力を持ってはいます。エンディングノートは法的効力を持ってはいませんが、エンディングノートは安価で気軽に始めることができます。

 

エンディングノートを書くメリット

自分に万一のことがあった時も、家族が困らないいざというと

 「あれは、どこ?」「これはどうした?」など困るケースがありま

 す。エンディングノートを残しておくことで、家族や友人知人が

 困るケースを低くすることができます。

②日常生活の備忘録としても使える高齢で物忘れ(痴呆症)を起こす

 ことがあっても住所録や連絡先などの情報を1か所にまとめた

 ノートがあると日常生活でも便利です。

③お世話になった家族や友人・知人に自分の気持ちを伝えることが

 できる遺された方が困らないために、という気持ち(愛情)を伝

 えることができます。生前、照れくさくて言えないようなメッ

 セージをエンディングノートに遺しておくことで感謝の気持ちが

 伝わります。

 

エンディングノートの書き方

エンディングノートはいつ書き始めなくてはいけないとか決まった書き方の決まった定義はありません。購入したら下書きのつもりでまず書き始めてみましょう。

かまえないで、急がず、焦らず、まずは書いてみるという気持ちが大切です。親族、知人の連絡先を等古い年賀状を探したりという場合も急がず後回しにして、まずは、埋められるところを先に書き込みましょう。そして。ある程度埋めたら、定期的に見直して足りない情報を足していけばいいのです。

記念日・誕生日が、書き込む良いタイミング

仕事や税金の申告、学校の宿題など、締め切りが設定されていると、締め切り直前にモチベーションが高まってやれることが多いと思います。しかし、事エンディングノートに関しては、切羽詰まった状況(病気などで死を意識した)で書こうとすると、なかなか精神的につらいものがあります。元気で何の心配もない時に、書き始めるがよいと思いますが、それだといつまでたってもかけないという方も多いと思います。そこで、個人的記念日や誕生日に書き始めるのがいいきっかけ、スタートになります。まずは書きこんで、少しずつ内容を充実させていきましょう。

 

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