2012年問題 

それは「団塊の世代」が65歳を過ぎ新しい社会

形態が出来上がるスタートの年を意味します。

今、新しい消費社会が形成されようとしています

それは社会形態だけでなく、葬送の世界にも大

きな影響を及ぼそうとしています。

 

 

2012年問題のプロローグ

2012年から起こるとされる『2012年問題』は1947

(昭和22年)年に端を発する第一次ベビーブームから

始まります。「団塊の世代」、約806万人の誕生です。

この団塊の世代がその後のわが国の政治・経済・社会

に大きな影響を及ぼすことになります。

実は2012年問題の前に「2007年問題」が想定されま

した。それは団塊の世代が60歳定年期を迎え雇用構造

から技術伝承など社会に大きな影響を与え、約50兆円

と推定される退職金が発生し、消費、金融等にも問題

が発生すると考えられました。しかし、現実は「改正

高齢者雇用安定法」「年金受給年齢の引き上げ」など

があり2007年問題は発生しませんでした。

しかし、団塊世代を対象とした2007年問題はけっし

て、消滅したわけではないのです。それは、5年後の

2012年、諸問題は『2012年問題』として改めてクロ

ーズアップされます。

 

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