最近のお墓事情・永代供養墓

最近の社会事情として核家族化、少子化、非婚化、そして離婚、都会への移住や転勤が当たり前の時代、当然旧来からあるお墓のルールは崩壊して新しいシステムのお墓が求められています。そんな時代の流れから「永代供養墓」は現代の葬送文化において必要不可欠なお墓となっています。しかし、永代供養墓と言っても、合祀型、納骨堂型、供養塔型、位牌壇型、夫婦型、個人型など形式も造りも様々です、また、樹木を墓標にした樹木葬やコンピューターで管理された大型の納骨堂なども登場しています。

現代は個人の生き方と逝き方が尊重される時代です。生前から自分のライフスタイルにあったお墓を探すことを「墓活」といい、「終活」の活動の一部として注目を集めています。

 

永代供養墓を選ぶ理由

 1.子供が女の子しかいないためお墓を継ぐ人がいない

 2.次男であるために本家のお墓には入れない

 3.地方から来ている、現在の住居の近くに墓を求めたい

 4.自分のはいるお墓を自分で決めたい

 5.お墓のことで子どもに負担をかけたくない

 6.結婚はしないで終身独身でいたい

 7.離婚により単身でいる

 8.先祖のお墓を継いだがお寺とのつき合いができない

 9.経済的事情などからお墓に費用をかけられない

10.お墓参りに行くことができないので管理をお願いしたい

 

永代供養墓の一般的な定義

お墓参りしなくてもお寺が責任を持って永代にわたって供

 養と管理をする

墓石代がかからない(個人墓の場合を除く)ので、一般の

 お墓と比べて料金が安い
一式料金で納骨方法によって料金はまちまちですが、料金

 を一度支払えば、その後管理費、お布施(お塔婆代など)

 寄付金など一切費用はかからない形が多数
生前申込みの場合については年会費あるいは護寺費、年間

 管理費を支払うかたちになっているお寺もある

基本的に過去の宗旨宗派は問われません、ただしその後の

 供養は各お寺の宗旨で執り行われる
※稀ですが宗派に帰依(信仰)する、檀家になることが条件と

 しているお寺もある(要入壇と記されています)

 

購入(契約)時の注意点

費用の内容

1.永代供養料=永代にわたって供養してもらう費用

2.納骨法要のお布施

3.刻字料=墓誌に納骨者名などを彫る費用

※1体(1骨・1霊・1人)当りの一式で料金とされています  

注意点    

●刻字料が別料金になているお寺もあります

●納骨法要のお布施は別途

●夫婦2人で同時に申し込みなど、複数体申込みの場合は1体

 の場合より割安料金としているお寺もあります。

●生前の申込み者に対して入会費、年会費、入檀料などを別

 料金としているお寺もあります。

●永代供養墓の一式料金は、各お寺によってまちまち

●永代供養といっても最初から土に還す合祀、お骨を一定期

 間で安置して期間が過ぎてからは合祀とまちまちです。

※契約内容を事前に確認することが寛容です

 

 

 

 

 

婦人公論

墓活 私のお墓探し

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サンデー毎日

私のお墓・私の供養 永代供養墓

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