終活花紀行

人生を俳句と旅に生きた松尾芭蕉、各地で名句を残し旅の

途中、大阪御堂筋の旅宿で五十一歳の生涯を閉じました。

その晩年はあたかも「終の棲家」を探し続ける旅人のよう

にも見えます。まるで、夢を追いかける少年のように…。

芭蕉の魂は、死の淵に合ってもなお、時間を超え遠い山河

を駆け巡り、旅の空の下に夢を追いかけていました。


 

 

 

旅行読売掲載 終活花紀行/花に囲まれて永眠る

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